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Verbal Advantage (英語ボキャブラリー )

英語のボキャブラリーを増やすために開発されたオーディオプログラムに基づいた本。読者の対象は、英語を母国語とする一般社会人であるため、日本人からするとかなりの上級者向けのボキャブラリービルダーである。

1から10レベルに分かれていて、各レベルに50語が割り当てられている。目安としては、1レベルが60-70%のアメリカ人が知っていて、大卒者ならばふつうは知っているような単語、5レベルが上位25%のアメリカ人しか知らない単語、10レベルになると上位5%のアメリカ人しか知らない単語となっている。

ちなみに、1レベルの最初の3単語の学習レベルを weblio で検索してみると、paraphrase (レベル9, 英検1級以上, TOEIC950以上), ostensible (レベル13), digress (レベル15) となっていて、出だしからかなりのハイレベルである。

5レベルの最初の3単語は、voluble (レベル14) , commiserate (レベル25) , dilemma (レベル6, 英検準1級以上, TOEIC730以上)。ジレンマという言葉を意外と知らないアメリカ人が多い、ということになるのではないか。ジレンマということをいいたいときは、アメリカでは Catch-22 と言ったほうが通りがいいように思う。


Verbal Advantage

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