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Handbook of Clinical Audiology (臨床聴覚医学)

聴覚検査について書かれた医学書.主として言語聴覚士を対象としたテキストであり,言語聴覚士が担当する聴力検査についての理論と実際が載っている.


「Katz Book」の愛称で知られる教科書で,アメリカ聴覚医学会 (AAA: American Academy of Audiology) の推薦書に選ばれている.


内容は四部構成で、全43章から成っている.

  1. 聴力検査法と検査機器について
  2. 聴覚生理学
  3. 小児,障害者の聴力検査
  4. 難聴と補聴器,その他の治療,対処法


最新版では,Jack Katz, Ph.D. 自身は第一章のイントロダクションを担当するにとどまり,他の三名の編集者が実質的に編集を担当しているように書かれている.


本のタイトルにはハンドブックとあるが,小型のハンドブックではなく、大型本のテキストブックである.


Handbook of Clinical AudiologyHandbook of Clinical Audiology
(2010/06/03)
Jack Katz、 他







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